神迎祭

カテゴリー:

農家のお米.com神迎祭

神迎祭
お昼近くになりましたので、出雲に向かうため姫路駅に向かいました
お弁当は岡山駅で乗り換え時に購入することにしました
岡山駅で特急やくもに乗り換え、13時4分に出発し、お弁当を食べ、車窓を見ていると、住宅の屋根に鯱が乗っているのにびっくり、姫路城と同じの魔よけの御呪いですね !
しばらくして山の中に入ってきました、新見駅の近くに石灰鉱山を多く目にしました、わが町にも石灰山がありますのですぐ石灰山だとわかりました。
それから一時間ほどで米子を通り松江、玉造温泉を過ぎ出雲市駅に16時09分に到着しました。
神迎祭が19時からですので、急いで武志山荘ホテルにチェックインし近くの出雲科学館パークタウン前駅より一畑電車で出雲大社前駅に向かいました。

神迎い1
神迎い2
出雲大社前駅からは急いで稲佐の浜へ向かいましたが、時間は18時頃で周りが暗くなっていましたが、同じ方角に行かれる方が多いので一緒についていくと、稲佐の浜に着き、北入口でなんと「神迎い御幣」がいただけ、浜に向かいましたが既に大勢の人で前の方に行けず、遠くから眺めることになり心静かに待ちました。
神事が始まり心静かに神様をお迎えし、30分ほどで神事が終了し出雲大社に向け行列が続きゆっくりと進んでいき浜に敷いてあった筵の上を通り満員電車に乗っているかのようで危険でしたが無事浜からゆっくりと出られ、神迎い道を通り地元の方々に見送られ歩いていると出雲大社二の鳥居につき一度頭を下げ、神様が通られた松の参道(通常は入れない中央の参道)を進みます、二の鳥居からは神迎い御幣を持っている人しか入れないとガードマンが案内していました。
混雑していて少しづつ前に進み、かなりの時間が経過して神楽殿まで進むと神事は終わっていました。
神迎御幣
これが稲佐の浜でいただけた神迎御幣です。

時間は21時頃でしたので出雲大社前駅に向かい、途中でようやく夕食のかけそばを頂きました、神迎祭中は音を立てずに静かにしなくてはいけないので休業の飲食店が多いので、かけそばになりました。質素な夕食をいただきホテルへ向かいました。