スーパーで売られているお米と比べると価格が高い

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農家のお米.comのスーパーのチラシ

Q スーパーで売られているお米と比べると価格が高い

A 同じ品種のハツシモでも栽培方法が有機栽培米とか、減農薬栽培米とか栽培方法が記載されてないものがあり、それぞれに個々の価格を提示されていると思いますので、一概に高い安いの判断はできないと思います。スーパーで販売されているお米は栽培方法が表示されていませんので従来からの化学肥料を多く使い生産量を多くする方法です。

昭和の時代は高度経済成長で化学肥料と消毒薬を多く使い大量にお米を生産しましたが、平成になりより安全で安心なお米を作ろうと考え今までより30%農薬や肥料を減らす方法(減農薬栽培)を考えお米を栽培してきました。またこの栽培方法は岐阜県のクリーン農業の考え方と同じですので登録しています。
岐阜県には栽培記録簿、残留農薬検査票を提出して、チェック、検査を行ってもらっています。この残留農薬検査票は第3者の検査機関にて行いますのでスーパーで販売されているお米よりは高くなりますが、より安心で安全なお米だと考えます。

安全とは
科学的なデータ(栽培記録簿、残留農薬検査票、精米品質表示)を公表して安全だと結論付ける。

安心とは
相手の顔がわかり、考え方も理解でき、心の中で信頼できると思うこと。

例えば石原さんが安心と言うよりも小池さんが安心と言えば本当に安心になり豊洲へ移転できる

これらから考えると、データの公表がされてなく、作り手の顔や名前がわからないお米は安心・安全なお米では無いと言うことになります。